最強のふたり
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頸髄損傷で体が不自由な富豪と、その介護人となった貧困層の移民の若者との交流を、ときおりユーモアを交えながら描いたドラマ。 フランスでの歴代観客動員数で3位(フランス映画のみの歴代観客動員数では2位)となる大ヒット作となった。日本でも興行収入が16億円を超え、日本で公開されたフランス語映画の中で歴代1位のヒット作となった。 感想
オープニングがカーチェイスだったんだけど、それが黒い四角で分割されるような感じでスタッフの名前が表示され、かなりかっこよかったし、本当にこの演出あるんだ…!とも思った。
意外にテンポが早い。
本当の介護についてとか、友情とはなんたるか、といった感じ。
2人がそれぞれの趣味趣向に影響されていくのが本当に良い。
黒人と白人っていう結構ステレオタイプな構造ではあったけど、まあ結局分かりやすいし、この映画が伝えたいテーマ性のためには説明を省いていきたいところなんだろうな。 データ