良くも悪くも
よい意味でも悪い意味でも。同一の事柄が観点によって好ましいとも好ましくないとも評価できる様子を意味することが多い。「彼の言動は良くも悪くも世間の耳目を集める」などのように用いる。なお、「良かれ悪しかれ」は、より結果に着目して用いられることが多い表現。
「良くも悪くも」と言う言葉は、対象者を客観的に見た表現なので自分自身に使うのは間違いでしょう。
お友達には、それを教えてあげたら良いと思います。
さて、その意味ですが。
その言葉自体が持つ意味は、「正確な評価が欲しい」と言う事です。
「みんな頑張ってるし、少し色付けてやるか!」と、本当の数字よりも少し多めに付けてくれたり、
「あいつら気に入らないから、わざと点数落としてやろう!」などと、偽りの数字を付けたりなどせず、公平なと言いましょうか操作したりせずそのままの数字を知りたい。 と言う意味です。
そして、お友達の言う意味は。
たぶんそんなに深く考えずに言った言葉だと思いますが、チーム全体の数字は出ているが自分がチームに対してどの程度貢献したのかが数字で表されていないから、知りたい・・・と言う意味じゃないでしょうか。
そして、その時に「良くも悪くも」と言ったのは「例えあまり役に立ってなくても、とっても役に立っていてもどっちでもいいから正しい数字を・・・」と言う意味でしょうね。