⭐️違う言葉
違う言葉が話される場に立つ
違う言葉「で」話しているのだけど、実は同じこと「を」話しているという信心は大切だな
そこに希望がある
私はわかりやすさのために、自分の仕事を「人材育成」や「組織開発」なんて呼んでいるのですが、いつまでたっても微かなむず痒さが抜けません。
今回書いてみて感じたのは、結局のところ私のやっていることというのは、「職場や会社という場に、そこで普段使われているのとは違う言葉を持ち込むことで、それらの場をより良くする」ということなのかな、でした。
https://x.com/jibunhack/status/2015775701300035783?s=46&t=ZUaubHfZT5e9870PmJPPhQ
⭐️長い話も同じ地平にあるのかも
「日常とのかけ合わせ」「気づきを得てもらう場づくり」の双方において大切にしているのは「相手と少しだけ違う言葉で話す」です。
前者では、会社での出来事と日常を結びつけています。後者であれば「よくある課題」から芯を取り出すことで「ウチの課題」との結びつきを感じてもらいます。
どちらも、その人の「外側」とのつながりに気づいてもらいたいと思っています。そうすることで、「内側」に持って帰れる新しい発見が得られたり、「内側」のことが前よりも少しだけよく理解できたりするからです。
その人に「外側」を意識してもらうために、私は「その人が慣れ親しんだものとは少しだけ違う言葉で話す」ことを意識しています。
まったく違う言葉では話が通じません。でも、少しだけであれば、若干の耳馴染みのなさを抱えながら、聞いてもらえます。
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#2026/02/08