Beta16 アプデ情報のまとめ
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2025年10月22日にCogmindがBeta 16にアップデートされた。
ここではそのアプデ情報の中から重要そうなもの、個人的に気になるものをピックアップして紹介する。
ハイライト
5体のUnchainedを追加
新しいパーツ・アイテムを21個追加
新しいタレット・ドローンを17個追加
新しいロボットの種類を3つ追加
ScanalyzersでPrototypeではない0b10由来のパーツを強化可能に
実績を228個追加
Unchainedの追加
Unchainedと呼ばれる存在が5体追加された。
イメージ画像に映っている5体がそれ。ゲーム内では赤色ではなく、他のユニークと同じピンク色。
それぞれが特殊なAIや戦法を備えており、通常のロボットとは異なる対処を求められる。
強さには差があるものの、基本的に戦闘は避けた方が無難。
特にFactory以前ではこちらの装備が整っていないことが多く、かなり危険。早めにフロアを去った方が良い。
ハイライトにあるパーツやタレットの追加はこいつらに関連するものがほとんど(全部?)。
こいつらが出現した際は独特の効果音と共に、画面左上にアナウンスが表示される。
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すぐに襲い掛かってくるわけではなく、(個体にもよるが)アナウンスから実際に接敵するまでは時間がかかる。
Unchainedは、Cogmindが0b10にとって脅威となるような行動を取り続けると出現する可能性がある。
具体的には、前のフロアでSterilizationを引き起こすなど。
他にも複数のトリガーが存在する模様。具体的には不明。
筆者が実際にプレイしてて「これがきっかけか?」と感じたもの
1つのフロアに超長時間居座る。
Hub_04(d)でNetwork Hubを破壊する。
Hackingを何度もする。特にTrojanやForce?
Cargo Conoyの妨害や中立ロボットの大量破壊などでも起こりうるか?いろいろ試してみたい
通常プレイでは全く、もしくは稀に遭遇する程度の存在。
しかし、そこから外れたプレイングをしやすい一部の熟練者にとっては今後たびたび顔を合わせることになる。
Unchainedの種類は今後のアプデで更に増える予定。楽しみ~~
Scanalyzerでパーツの強化が可能に
Prototypeではない0b10由来のパーツに限り、Scanalyzerで強化が可能になった。
新たに"Retrieve Study"というコマンドが追加され、そこから強化するパーツを選択する。
https://scrapbox.io/files/68f909e041ff96eb6a9e2ccc.png
選択できるパーツはPower・Propulsoin・Weaponで、装備中またはInventoryにあるものに限る。
また、TerminalでのSchematics()ハックと同じように、ScanalyzerのSecurity LevelとパーツのRateによってはコマンドが無効になる。
強化したパーツには、パーツ名の後に"+"が付く。
パーツの強化は、所持してる全ての同パーツに適用される。
強化の内容はパーツの種類によっておおまかに分類されている。
table:強化一覧
パーツの種類 強化内容
Lgt/Mic/MniのPower Energy生成量 +1
その他のPower Energy生成量 +2
Treads Penalty /2
Legs Time/Move -15
Wheels Time/Move -10
Hover/Flight 1スロットあたりのSupport +1
Weapon 命中率 +10%
以下、それぞれの強化内容の所感
PowerのSupply増加はどれも嬉しい。
特にFlight Hackerなど、少しでもSupplyを増やしたいビルドでは非常に助かる。
Propulsoinもいいものが揃っている。Treadsは微妙かも?
TreadsはPenalty半減。Penaltyは、本来のMass Support値を超えた時に増加するTime/Moveのこと。
例えば、Support値20のLgt. Treadsを2つ装備して、Mass値80のHuge Storage Unitを装備している時を考える。
Lgt. TreadsのPenalty値は80。そのため、Lgt. TreadsのTime/Move 160 + Penaltyの80でMovementが240となる。
複数のPropulsoinを装備している場合、加算されるPenalty値はそれぞれの値の平均となる。
https://scrapbox.io/files/68f9bc5b24ebc704159b8595.png
Lgt. Treadsを強化した場合、Penaltyは半減されて40となる。
そうすると、上の計算式のPenalty部分が40となり、Movementは200まで下がる。
https://scrapbox.io/files/68f9bdb524ebc704159b997f.png
高いSupport値を持つTreadsを装備してなお過積載になる状況はあまりため、恩恵を受ける場面が少ない。
Cargo Storage UnitやHumpbackといった超重量のパーツが使いやすくなるか?
LegとWheelはTime/Moveの減少と無難ながらも堅実な強化。
HoverとFlightのSupport増は強力。
特に素のSupportが小さいFlightにとっては+1されるだけでもかなり嬉しい。
Weaponは種類に関係なく、命中率が+10%される。強い。
これだけでAdv. Targeting Computer(+8%)を装備しているのと同等以上の強化になる。
強化するパーツの選択に悩んだら、とりあえず今使っているWeaponを強化しておくのが安牌になりそう。
どの強化も魅力的なので、今後はScanalyzerを見つけたら積極的に活用しよう。
注意点として、TerminalでのAnalysis()やSchematic()などと同様に、コマンドの実行時に確率で"Central Database Lockout"が発生する可能性がある。
そのマップではそれ以上Databaseを利用するようなHackingが使えなくなってしまうので注意しよう。
注意といっても、確率で発生する以上防ぎようがない。祈ろう。
実績の追加
2018年に256個の実績が追加されて以来、約7年ぶりに実績が大量に追加された。
これにより、実績の総数は472個となった。
本来なら256+228=484個となるはずだが、一部の実績が削除されたためこの数字となっている。
新しい実績は2018年以降に追加されたコンテンツのほか、それ以前から存在するメカニクスやイベントに関連するものもある。
その他の気になる変更
一部のARC(ロボットをいっぱい運んでいる奴)がHeavy ARCに
https://scrapbox.io/files/68f9121f998baad89b4512a8.png
主にAssault SquadでのARCがこいつに置き換わる。
通常のARCとの違いは2つ。
Speedが若干遅い(90 → 100)。ほぼ誤差。
Imp. Core Shieldingを装備している。
ARCは一撃で倒すと中のロボットが傷ついた状態で展開されるのだが、Heavy ARCはそれがかなり難しくなった。
通常のARCはDestroyクリティカルで一撃破壊できたが、Imp. Core Shieldingでそれも防がれてしまう。
Heavy ARCを一撃で倒す場合、Imp. Core Shieldingのダメージ軽減と併せて一度に120ダメージ程度が必要。
Trojan(Fabnet)によるOverride期間が10ターンから20ターンに
Trojan(Fabnet)はFabricatorで使用できるハック。敵ロボットが視界内に入った時、確率で相手が一時的に紫色の味方に変化する。
一定ターンが経過するとReboot状態となり、5~10ターン後に元の敵対状態に戻る。
より長時間他の敵を引き付けてくれることになる。嬉しい