#code spliting
webpackで単純にbundleを行なってしまうと、サイズの大きいファイルの場合、読み込みにかなりの時間を要してしまう。
それを避けるためには、ファイルを分割してbundleしておき、必要な時に読み込むようにすることで初期ロードを早くすることができる
基本的にはwebpackのcode splittingの部分を読むとわかる(https://webpack.js.org/guides/code-splitting/)
bundleを分割する方法はいくつかある
1. entryに分割するmoduleを指定しておいて、それぞれのファイルをbundleする方法
2. import()関数が使用されている箇所をwebpackがいい感じに分割してくれる方法
3. etc ... (今後追加する)
1について
moduleを指定する場合はSplitChunksPluginというpluginをいれて、optimization.splitChunks.chunks = "all"をしておかないと、共通で使われているmoduleがそれぞれのファイルにbundleされてしまい、かえってサイズが大きくなってしまう
2について
import()で読み込む場合は、output.chunkFilenameに指定のファイル名を入れて置く必要がある
moduleをimport()で読み込む際には様々なoptionがある(https://webpack.js.org/api/module-methods/#import-1)