スキマ部品棚
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ダイソーの組み立て紙箱で実現したスキマ部品棚
工具とは言えない部品収納、しかし電子工作では部品をどうストックするかが重要だ。
子供のころから電子工作をしてきて、一度引越しでジャンク一切合財をリセットしたけれども、また復活してきて、今やそれまで以上に、いつ使うとも知れない部品が積まれている。
本棚があり、しかし本はほとんどスキャンしてスペースを空けて部品置き場になっている。それでもスペースが足りず、中程度の頻度の部品、例えばツマミや7seg LEDやら使用頻度の低いトランジスタや機能ICなどなのだけれど、そういったものの置き場に はじめのうちは苦慮していた。そこに見いだした本棚と壁とのスキマ。電灯線コンセントがあるためにわずかにスキマを空ける必要があったのだ。そこにぴったりと合う ダイソーの組み立て紙箱(引き出し型) 発見! ということで、いっぱい買い込んできて、せっせと組み立てて詰め込んでいったのがこの写真。目線よりもちょっと上から写真を撮ってみた。
スキマにきゅっきゅと入れていったので、この部屋の奥まで入り込んで覗き込まないとこの紙箱トーテム・ポールにはお目にかかれない。そのためかこれについては家庭内紛争の勃興には至っていない。
今ではこの写真を撮った当時よりももっと高く積まれていて、地震におびえる日々。崩れて怪我をすることを恐れているのではなく、もう一度整理することに恐れおののいているわけですが。