紀伊國屋じんぶん大賞2026
第1位:『斜め論 ――空間の病理学』松本卓也(晶文社)
第2位:『会話の0.2秒を言語学する』水野太貴(左右社)
第4位:『庭の話』宇野常寛(筑摩書房)
第5位:『生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか:紛争地ルワンダに暮らす人びとの民族誌』大竹裕子(左右社)
第6位:『人びとの社会戦争』益田肇(岩波書店)
第7位:『カウンセリングとは何か 変化すること』東畑開人(新潮社)
第8位:『性/生をめぐる闘争――台湾と韓国における性的マイノリティの運動と政治』福永玄弥(岩波書店)
第9位:『内在的多様性批判――ポストモダン人類学から存在論的転回へ』久保明教(講談社)
第10位:『アセクシュアル アロマンティック入門 性的惹かれや恋愛感情を持たない人たち』松浦優(集英社)
第13位:『ケアと編集』白石正明(筑摩書房)
第14位:『誤解を招いたとしたら申し訳ない 政治の言葉/言葉の政治』藤川直也(晶文社)
第17位:『物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために』難波優輝(集英社)
第18位:『到来する女たち 石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学』渡邊英理(作品社)
第19位:『名著でひらく男性学 〈男〉のこれからを考える』杉田俊介/西井開/川口遼/天野諭(集英社)
第20位:『死刑について私たちが知っておくべきこと』丸山泰弘(集英社)
第21位:『現代ストリップ入門』武藤大祐/夏堀うさぎ 編著(左右社)
第23位:『僕たちは言葉について何も知らない 孤独、誤解、もどかしさの言語学』小野純一(左右社)
第25位:『「あの戦争」は何だったのか』辻田真佐憲(集英社)
第27位:『呪文の言語学』角悠介(左右社)
第28位:『シュリック教授殺害事件』デイヴィッド・エドモンズ(慶應義塾大学出版会)