2026年6月読書会メモ(倉下)
(2026年05月17日以降はここに書く)
2026年05月17日 石川理恵『ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド 自分のために本をつくる』:見た
2026年05月20日 ニテーロン『転生程度で胸の穴は埋まらない』
2026年05月21日 チャールズ・A. オライリー、 マイケル・L. タッシュマン 『両利きの経営』:見た
2026年05月21日 奥田弘美『それ、すべて過緊張です。』:見た
2026年05月21日 朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる: リチャード・ローティの哲学 (NHK出版新書 760)』
2026年05月24日 大滝瓶太『理系の読み方』
2026年05月30日 小倉ヒラク『僕たちは伝統とどう生きるか (講談社現代新書 2808)』
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2025年6月読書会メモ(倉下)
2025/6/19 『嫉妬論 民主社会に渦巻く情念を解剖する (光文社新書 1297)』
たとえば、『懐疑論』と合わせるとどんな知的な態度が立ち現れるだろうか。
2025/6/19 『AIを使って考えるための全技術 「最高の発想」を一瞬で生み出す56の技法』
人間が使っていた発想技法を意識してプロンプトを考える。この「発想技法」の部分には他の知的なノウハウを投入することができる。だとしたら、そこから言えることは何か?
2025/6/22 『ブルシット・ジョブの謎』
ブルシットな作業と生成AIの関係はどうなるか。特に日本において。
ブルシットな作業と「生産性向上」の取り組みはどう関係しているか
2024年6月読書会メモ(倉下)
2024/6/7 『BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?』
→メタ・ノウハウ、プロジェクトマネジメント、セルフマネジメント
2024/6/8 『柔らかい個人主義の誕生-増補新版 (中公文庫 や 9-8)』
→不完全な個人主義、ジグザグ・モデル、河合隼雄の中空構造
2024/6/12 『文章は「形」から読む ことばの魔術と出会うために (集英社新書)』
2024/6/20 『苦手から始める作文教室 ――文章が書けたらいいことはある? (ちくまQブックス)』
→共に文章術に位置づけられる
「文章術」は、文章を読む技術と文章を書く技術のセットで捉えられる
2023年6月読書会メモ(倉下)
『スタンフォードの人気教授が教える 「使える」アイデアを「無限に」生み出す方法』
びっくりするくらい何が書いてあったのか思い出せない
『アナロジア AIの次に来るもの』
最近「メタファー」について考えていた。人間が使う言葉のメタファー性
人間同士が会話しているとき、はたしてそれは「意味」を交換しているのだろうか。そうではなく、互いのメタファーをすり合わせているだけではないか。
『「人生をなんとかしたい」あなたのための現実的な提案』
→自己啓発、セルフマネジメント
『まちがえる脳』
人間の脳は、その特性として「まちがえる」ことができる。生成Aiも間違えるが、人間のそれと等しいだろうか。違うとしたら、何がどう違うだろうか。そのことがたとえば知的生産においてどんな意味を持っているか。
『哲学の方法』
哲学の導入的な本。この本はいかに書かれていたか(難しい領域の入門書はいかに書かれるのかのサンプルとして捉え直す)
『ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解』
生成AI時代こそ、この「ゆとりの法則」が大切になってくるのではないか。
「忙しければいいってもんではない!」 知識労働は楽しんでこそ成長がある!
『街を変える小さな店 京都のはしっこ、個人店に学ぶこれからの商いのかたち。』
たとえば「個人的なサイトの在り方」とか、インターネットにおいて個人で活動し、なんらかのビジネス(商い)をする上で、こうした本から学べることはありそう。
それはたんに差別化する、といったことだけではないと思う。「街を変える」という部分が結構大切。
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by Gemini
日輪を あおぐ瞳や 夏きざす
ひまわりの 波にまぎれて 立つひとの 髪を揺らせる 夏の初風