2026年5月読書会メモ(まさきいずみ)
読んだ本
以前にマンガで読んでいた。
作者はcovid-19の閉塞感を打倒できるようなヒーローを作りたかったのでは。
うまい自己主張
自分の意見を主張するのではなく、自己(紹介)を主張する
やさしく 理解する
依存しすぎない 自分と友達は違う
違いを認め合う
人間は自分を定義できない
私たちは「信頼」という物語に住んでいる
違う環境に身を置く時⋯小さなまちがいを犯してもいい、決定的な大失敗をしないこと
相手にあまり依存しすぎず、あまり期待しすぎない、適当な距離を保つことが大切
親しい友達をつくるいちばんいい方法は、一緒に食事をすること(山極 寿一)
「成瀬あかり」という人物をめぐるミステリとして読めるのではないか。
すらすら読めた。すらすら読めると言うことがいいことなのか、そうでないのかという問題意識。
生成AIとのやり取りにも通じるのではないか。←2026/5/10のナレッジスタックのセミナーと繋がる感じがします。
「コミュニケーションの達人」の特徴
①達人は失敗を成功の糧にしている
②説明の手間を惜しまない
③コントロールしようと思わない
コントロールせず相手を動かすポイント
①関係性
②相手の成長を意識する
④「聞く耳」をいつも持つ
直感力
言い換えれば、最初は「すばやいけれど精度が低い思考」だったシステム1を、システム2による長年の訓練によって、「すばやくて、しかも精度が高い最高の判断ができる思考」に変える。これが達人になるために必要なことだと言えます。p.294
↑らしたさんやごりゅごさんが言ってたシステム3に通じるやつではないでしょうか。
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