2026年8月読書会メモ(倉下)
(2026年07月19日以降はここに書くこと)
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2025年8月読書会メモ(倉下)
2025-07-27 『物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために (講談社現代新書 2782)』
私たちが生きることと「物語」の関係で参照できる
2025-07-30 図書館 『読めば分かるは当たり前?』
読書についての話で参照できる
読書は簡単で、難しい
2025-08-07 『はじめてのプラトン』
人にフォーカスを当てた本
哲学もまた人間の営みである
プラトンはなぜ『国家』をあのような形で書いたのか
彼なりの切実さがあったはず
2025-08-11 『思考の技法』
思考法の文献として参照できる
2025-08-17 『ケアと編集 (岩波新書 新赤版 2063)』
ブックカタリスト本編で紹介できた
2025-08-27 『人生は心の持ち方で変えられる? 〈自己啓発文化〉の深層を解く (光文社新書 1327)』
2025-08-28 『幸福と人生の意味の哲学』
上記二冊は、「自己啓発」の文脈で参照できる。
2024年8月読書会メモ(倉下)
2024/8/3 『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』
すっかり忘れていたが、「アカデミック・ライティング」ではない市民のためのライティングというコンセプトがあったのだった。
2023年8月読書会メモ(倉下)
『言語の本質-ことばはどう生まれ、進化したか (中公新書 2756)』
生成AIと言語の本質、という点で何か言えるだろうか。
記号接地問題というのがあるが、もしかしたら疑似問題なのかもしれない
あるいは問題の表現がズレているとか
『ことばの白地図を歩く: 翻訳と魔法のあいだ (シリーズ「あいだで考える」)』
翻訳、というのは一つのキーワードだろう
『作家の仕事部屋』
「知的生産の技術」は普遍的に打ち立てられるかについての反証となる本
反証をどう集めるのか、というのは現代における知的活動において重要なポイントになりつつある
自説を強化する「証拠」ばかり集めがち
『ふつうの相談』
本編で紹介した
https://gyazo.com/506205d99da83f68326e0f769d1fc25c
青き海 ページをめくる 風のなか グラスに響く 氷の音(ね)かな
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