2026年7月読書会メモ(fuzuki)
(2026/6/21以降)
【マンガ】
ダンピアのおいしい冒険 1-6(トマトスープ/イースト・プレス)
神田ごくら町職人ばなし 1-2(坂上暁仁/トーチコミックス)
バーナード嬢曰く。 1-8(施川ゆうき/REXコミックス)
ド嬢、本読まないキャラかと思いきやしっかり読んでいた(1巻8冊目:「でもコレで神林に借りて読んだSF、10冊近くになるなー」)
【読了本・再読本】
歌よみに与ふる書(正岡子規、永井裕訳/左右社)
ソーネチカ(リュドミラ・ウリツカヤ、沼野恭子訳、新潮クレスト・ブックス)
【ページを開いた本】
Python入門3(オライリージャパン)
そのゲームにはゴールがない(古田徹也/筑摩書房)
二人称的観点の倫理学(スティーヴン・ダーウォル/法政大学出版局)
死について!(スタッズ・ターケル/河出文庫)
概説レトリック(小松原哲太/ひつじ書房)
カウンセリングとは何か(東畑開人/講談社現代新書)
【買った本・積んだ本】
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朱喜哲さんのローティ研究と、古田さんの懐疑論を「他者との会話を終わらせない哲学」として読めないかな、とLLMに相談したりしています。そこにダーウォルの二人称的観点の尊重や相互責任を絡められたら面白そうと夢を見るのですが、『二人称的観点の倫理学』が難しすぎて何か言えるようになるのに何年かかるかわかりません。でも楽しいですね。最近の倉下さんの複数冊を交差させて読むやり方を真似させてもらっています。