2026年5月読書会メモ(まさきいずみ)
読んだ本
『ザ・ロイヤルファミリー (新潮文庫 は 68-3)』
『成瀬は天下を取りにいく』
以前にマンガで読んでいた。
作者はcovid-19の閉塞感を打倒できるようなヒーローを作りたかったのでは。
『人生で大事なことはみんなゴリラから教わった』
うまい自己主張
自分の意見を主張するのではなく、自己(紹介)を主張する
やさしく 理解する
依存しすぎない 自分と友達は違う
違いを認め合う
人間は自分を定義できない
私たちは「信頼」という物語に住んでいる
違う環境に身を置く時⋯小さなまちがいを犯してもいい、決定的な大失敗をしないこと
相手にあまり依存しすぎず、あまり期待しすぎない、適当な距離を保つことが大切
親しい友達をつくるいちばんいい方法は、一緒に食事をすること(山極 寿一)
『成瀬は信じた道をいく』
「成瀬あかり」という人物をめぐるミステリとして読めるのではないか。
『近畿地方のある場所について』
『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策』
すらすら読めた。すらすら読めると言うことがいいことなのか、そうでないのかという問題意識。
生成AIとのやり取りにも通じるのではないか。←2026/5/10のナレッジスタックのセミナーと繋がる感じがします。
「コミュニケーションの達人」の特徴
①達人は失敗を成功の糧にしている
②説明の手間を惜しまない
③コントロールしようと思わない
コントロールせず相手を動かすポイント
①関係性
②相手の成長を意識する
④「聞く耳」をいつも持つ
直感力
言い換えれば、最初は「すばやいけれど精度が低い思考」だったシステム1を、システム2による長年の訓練によって、「すばやくて、しかも精度が高い最高の判断ができる思考」に変える。これが達人になるために必要なことだと言えます。p.294
↑らしたさんやごりゅごさんが言ってたシステム3に通じるやつではないでしょうか。
読んでる
『レーエンデ国物語 喝采か沈黙か』
『『種の起源』を読んだふりができる本』
本屋 亜笠不文律——Xのまとめで上がっててちょっと気になりました。