Vaporwave
概要
時期:2010年前期~
Aesthetics Wikiにある
発展
説明
80-90年代の電子音楽、紫やピンクのネオンカラー、グリッドやドット等の初期の3DCG技術、直訳された日本語などの特徴を持つ美学です。
レトロフューチャーリズムの代名詞であるとともに、美学がリバイバルを重視する傾向をもつようになった黎明の美学です。
美学ミームとしては古参であり、同じく初期に登場したSeapunkと混合したものを含め、その後台頭した・する様々な美学に引用されています。 国内での流行は2012年頃メディアに取り上げられ、2015年頃から音楽、ビジュアルとともに多くの引用作が登場。2018年6月『スプラトゥーン2』DLCの『オクト・エキスパンション』でワールドのテーマに選ばれる、ユリイカ2019年12月号で特集が組まれるなど、広く普及しました。 2020年以降はFuture Funkと合流し、ネオンカラーやギリシャ彫像・ヤシの木のようなモチーフが表層的に転用されています。 作品例
https://youtu.be/ZbM6WbUw7Bs?si=1jsmoIA3RzjeTNHY
https://youtu.be/YtjTsWl8Yng?si=RAsqyUv_yXugr7YQ
関連リンク