うごメモ風
概要
時期:2000年前期~
発展
Animation meme
未定:うごメモ風オリジナルMV
説明
Windows用ソフトEasyToonやDSiのうごくメモ帳を発端とする、制限された色、ドットの質感を基調とする表現です。
国内に限ると2002年あたりには既にこの表現がある程度普及していたと思われ、きっく氏(現きくお氏)のアニメ作品集『きっくのショウ・タイム!』がその一例として挙げられる。
2010年代初期のニコニコ動画等のミームも、ある程度影響が大きいと思われる。
また、FLASH全盛期の作品「小小系列」や「中中系列」の影響を受け、棒人間バトルといった様な、簡略化されたキャラを用い、動きの激しいアニメーションをする作品もある。
直接うごメモを用いた、もしくはうごメモ風の質感をもつオリジナルMVが2020年付近から増加しました
ニコニコ動画のPVつけてみた、YouTubeのうごメモハッシュタグなどの既存のオリジナルボカロ曲の二次創作PVと制作者層や表現の文脈が近い一方で、ローポリやドット絵のようなリバイバルの気運があるような印象がありますkofu.icon
作品例
https://www.youtube.com/watch?v=WUoLDhQciOY
https://www.youtube.com/watch?v=sgGBHH1QGk0
オリジナルMV
https://www.youtube.com/watch?v=Yx1SM0g6A4o
https://www.youtube.com/watch?v=vcayCUK62fc
https://www.youtube.com/watch?v=9qzaVEbygVE
関連リンク
きっくのショウ・タイム! (Internet Archive)
きっく氏(きくお氏)の言及
棒人間動画「壁砕き」作者の言及
https://www.nicovideo.jp/tag/うごメモ+vocaloidオリジナル曲?sort=registeredAt&order=asc
うごメモ使用ボカロオリジナル曲PV - みーんみんみん