最後まで読むまでは事実か予想かが不明な文
は読みづらい
情報を出す順番によってこれになる。事実だ/予想だ、が最後に示されるときこれになる。最初に示されればならない
事実だと思って読む。最後まで読んだら予想だと明らかになる。
もう事実だと思って情報を受け取ってしまってる、もう事実の箱に入れてる
https://gyazo.com/3cecf7c283405e8655beeb0708875485 https://scrapbox.io/ork/%E4%BB%8A%E5%B7%9D%E7%84%BC_%E5%AE%87%E6%B2%BB%E6%8A%B9%E8%8C%B6%E3%81%82%E3%82%93
前半(緑色部分)を読んでいる間はまだ、事実か、観察かが明らかでない
後半(マゼンタ色部分)に差し掛かってから、観察だと明らかになる
はじめに明らかにしたい
英語だとそれぞれ
観察ならIt looks like 白あん that is colored by 抹茶になり、
主観ならIt is 白あん that is colored by 抹茶 という語順になる
事実か、観察かが、早くから明らかになる
日本語だとこうすることになる
これはあれにみえる、白餡を抹茶で色を付けたもの。(①)
これはあれだ、白餡を抹茶で色を付けたもの。(②)
はじめに明らかにできた
読点で文章を分けると読みづらい
読点をつけない普通の文はこう
事実を述べる文では省略していいかな
これは白餡を抹茶で色を付けたもの(③)
事実は普通の文章で書いて、予想のときははじめに断るようにする