エンドフェイズ
「太古の白石」の①の効果は、墓地へ送られたその時に発動する効果ではなく、自分に優先権がある状態で、チェーン1でのみ発動できる効果です。(クイックエフェクトを発動するかを決めるタイミングでは発動できません。)
また、エンドフェイズの手札枚数の調整の際に「太古の白石」が手札から墓地へ送られた場合、「太古の白石」の①の効果を発動することはできません。
@miyauchidp: MDとOCGのエンドフェイズの処理についてシズクとマルチロールの件だと勘違いしてる人が多そうだけど、それじゃなくて引用元にあるようなターンプレイヤーの任意効果の破棄確認が非ターンプレイヤーの強制処理の手前にあって、本来ターンプレイヤーが後出しできるはずの処理が行えないのが問題 具体例を挙げると、
・非ターンプレイヤーがリトナを帰還させた後にターンプレイヤーのバスタード効果のリクルートやライゴウの効果が使えない(リトナ帰還前にバスタード効果を破棄確認で破棄した後だから使用不可)
・非ターンプレイヤーのミラジェイドのサンボルの処理後にターンプレイヤーのバスタードの処理が使用不可
これがOCGではできるって裁定になってる
特に来月来る可能性が高いヴァーチャス絡みでその手の処理が増えそうだから直すなら今直しておいてほしい
@miyauchidp: エンド時処理のOCGとMDの動作の違いについてはon時の破棄確認の存在自体がよくなくて、onにしているときに破棄確認の表示を行わないようにすれば解決するはず 破棄確認はoffとautoのときには必要な表示なんだけどそれがonのときにも表示されるようになっていて、そのせいで強制的に破棄を行わさせられて二度と使用確認が行われないようになってる
エンド時以外の話だと例えばバロネスのスタンバイ効果の使用確認ってonのときカード選択からキャンセルしても破棄確認のダイアログが出てくると思うんだけど、あの辺も2回確認が出る意味全然ないし