これからのAI、正しい付き合い方と使い方
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大規模言語モデル(LLM)と呼ばれるこの新たなタイプのAIは依然として予測をするが、このときAIは、アマゾンの注文の需要を予測しているのではなく、テキストの一部を分析し、次のトークン(ひとつの単語または単語の一部)を予測している。究極的には、これがChatGPTが技術的にやっていることのすべてである。つまり、iPhoneに備わっている予測入力システムが非常に精巧になったようなものだ。
追加の学習では、良い回答を強化し、悪い回答を減らすことで、人間の要望に合わせてAIのパフォーマンスを微調整する。そのため、このプロセスは人間のフィードバックによる強化学習(Reinforcement Learning from Human Feedback、RLHF)と呼ばれる。
AIが非常に優秀な場合、人間は一生懸命に働いて注意を払う理由がない。人間はAIを道具として使うかわりにAIに仕事を任せてしまうが、これにより人間の学習や能力開発、生産性などが損なわれる可能性がある。デラクアはこれを「居眠り運転」と呼んだ。
読むことと、読んだ内容について要約したりレポートを書いたりすることで構成される。これらの宿題は、読んだ内容を吸収し、それとの何らかの知的な格闘に取り組むことを生徒に期待して出されている。
講義という教育の形は絶滅の危機。受動的で得た知識を凝らして工夫することがないのは、YouTube の下位互換。学校は他者との協調の機会として価値を増す