13歳からのアート思考
#book
https://m.media-amazon.com/images/I/71zBKWXthqL._SL1500_.jpg https://www.amazon.co.jp/dp/4478109184?tag=1000ch-22
「アーティスト」は、目に見える作品を生み出す過程で、次の3つのことをしています。
①「自分だけのものの見方」で世界を見つめ、
②「自分なりの答え」を生み出し、
③それによって「新たな問い」を生み出す
表現の花、興味の種、探究の根から構成される。この表出しない地下にある興味の種も研究の根にこそアートが存在する
地上の花だけを作る花職人は、他人が定めたゴールに向かっている
誰かに頼まれた「花」ばかりをつくってはいないか? 「探究の根」を伸ばすことを途中で諦めていないか? 自分の内側にあったはずの「興味のタネ」を放置していないか?
マティスが「20世紀のアートを切り開いたアーティスト」といわれ、《緑のすじのあるマティス夫人の肖像》が「すばらしい絵」だとされているのは、この「表現の花」を咲かせるまでの「探究の根」の革新性ゆえ
さまざまな視点から認識したものを1つの画面に再構成する
「ゲームはアートか?」「デザインはアートか?」といった議論は、アートの「城壁」、つまり「アートという明確な枠組み」が存在するということを前提としています
正解を導くだけの人、問いそのものを生む人