ClaudeとScrapboxのMCP連携セットアップ記録
#public
概要
Claude DesktopからScrapboxをMCP経由で操作できるように設定した記録。
やったこと
1. JSRレジストリの追加
通常のnpxではJSR依存パッケージが解決できないため、以下で対応:
code:_
npm config set @jsr:registry https://npm.jsr.io
2. Claude Desktop設定ファイルの編集
~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json に以下を追記:
code: (json)
"mcpServers": {
"scrapbox-cosense-mcp": {
"command": "npx",
"args": "-y", "scrapbox-cosense-mcp",
"env": {
"COSENSE_PROJECT_NAME": "プロジェクト名",
"COSENSE_SID": "connect.sidの値"
}
}
}
3. COSENSE_SIDの取得方法
1. Chromeで を開く
2. Command + Option + I で開発者ツールを開く
3. 「Application」タブ → 「Cookies」→「
4. connect.sid のValueをコピー(s%3A...から始まる)
ハマったポイント
npx -y scrapbox-cosense-mcp がJSR依存でエラーになる → JSRレジストリ追加で解決
設定ファイルにプロジェクト名・SIDを入れ忘れていた
MCPのアイコンは入力欄の + ボタンの中にある
できるようになったこと
Claudeに話しかけるだけでScrapboxにページを作成
Scrapboxのページ検索・取得
会話内容の自動まとめ・保存