エンベロープ
#シンセ
シンセにおいてエンベロープとは、音が鳴り始めてから鳴り終わるまでの音量の変化を指す
波形の包絡線の形状を制御するものとなるため、エンベロープと呼ばれる
シンセサイザーではADSRエンベロープのような高度なエンベロープジェネレーターが使われることが多い
https://www.g200kg.com/jp/docs/dic/envelope.html
実演販売
同じオシレーターを使った音でも、エンベロープによって木琴のような音になったり管楽器のような音になったりする
正弦波を自然減衰のエンベロープで鳴らした場合
https://scrapbox.io/files/67619e4bcd16da952388793c.ogg
正弦波をADSRの管楽器風エンベロープで鳴らした場合
https://scrapbox.io/files/67619ebce10f5cad0c0ce070.ogg
また、エンベロープは音量の他にもフィルターのカットオフ周波数や、オシレーターの周波数などに適用されることも多い