インタフェース
#計算機科学
計算機科学におけるインタフェース (interface) とは、ハードウェアやソフトウェア等のシステムやユーザーの間で情報の伝達を行うための取り決め・プロトコル・あるいはその接続部分
プログラム・アプリケーション・サービスなどのソフトウェア間を取り繋ぐインタフェースは、API (Application Programming Interface) と呼ばれる
なかでも、WebサービスもしくはWebブラウザ等が提供するAPIはWeb APIと呼ばれる どっちやねん
ユーザーとシステムを取り繋ぐインタフェースは、ユーザインタフェース・マンマシンインタフェースと呼ばれる
https://ja.wikipedia.org/wiki/インターフェース
https://ja.wikipedia.org/wiki/インタフェース_(情報技術)
カタカナ表記
"interface" は、日本語においてはカタカナで表記される外来語である
「インタフェース」「インターフェース」「インターフェイス」の3種が主に用いられ、文脈やドキュメントによって使い分けられる
内閣告示『外来語の表記』の長音符のルールに従うと、「インターフェース」または「インターフェイス」が好ましい
一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会『外来語(カタカナ)表記ガイドライン 第3版』では、規定事項とアンケート結果に基づき「インターフェイス」が好ましいとされている
技術文書や論文では「インタフェース」を使うことが好ましい
Wikipediaの記事は、曖昧さ回避のための「インターフェース」と、情報技術文脈のそれを取り扱う「インタフェース」の2種の表記を使い分ける
「オーディオインターフェイス」には「インターフェイス」が用いられることが多い印象