mise
#npm #Node.js #JavaScript
mise (mise-en-place) は、Node.js・Python・Terraformなどのツールマネージャー
jdxによる
https://mise.jdx.dev/
https://github.com/jdx/mise
インストール
See: https://mise.jdx.dev/getting-started.html
PATHPATH (環境変数)通すだけじゃなく、activate用のコマンドを .bashrc 等に追加する手順があるため、公式ドキュメントを見に行った方が良い
activateしないと、nodeとかpnpmとかインストールしても何も使えないよ
Windows: shims
Windowsの場合、結局PowerShell以外からnode等のアプリケーションを使いたい場合はshimsを使いたくなるので、別途 %LOCALAPPDATA%\mise\shims はPATHに登録しておいたほうが良さそう
Windows: Git Bash
WindowsのGit Bashで使おうとすると、PATHを全部Windowsの形式で展開してしまう
$MSYSTEM を見て、あったらあきらめよう
code:.bashrc (bash)
if -z "$MSYSTEM" ; then
eval "$(mise activate bash)"
fi
Windows: GitHub Token
諸々取ってくる際にGitHubを経由するが、GitHub Tokenがないとレートリミットによって弾かれる場合がある
https://mise.jdx.dev/dev-tools/github-tokens.html
UNIX系については、ghからトークンを自動的に取得してくるっぽい
Windows (PowerShell) の場合はghからのトークンの自動取得ができないので、以下のようにgh authを使って解決しよう
編集するファイルは $profile だよ
code:$profile
# Set the GITHUB_TOKEN envvar from the gh cli
# Mainly for use in mise
$env:GITHUB_TOKEN = (gh auth token)
ツールのインストール・管理
mise useを使います
$ mise use --global node@24
$ mise use --global pnpm
$ mise use --global python@3.12