ScrapboxからObsidianに逃げる2025
あまり外に出せない情報をScrapboxと同じスタイルで管理したく、Obsidianを試してみた
めっちゃ良かった
わかってた欲しいものが色々見えてきます
別名リンク
[[Three.js/GLTFLoader|GLTFLoader]] ❤❤❤
[[Large Language Model|LLM]] ❤❤❤
今まで見えてなかった素晴らしい部分も見えてきます
プロパティ (Notionのプロパティみたいなやつ)
ベース(Notionのデータベースビューみたいなやつ)
コミュニティプラグイン
全部ファイルなので、テキストエディタで開いてプロジェクト内検索・置換できるの素晴らしい
ちょっとびみょい部分も見えてきます
編集モードの記事の見え方が良くない
プロパティで無理やり解決
記事名にコロンやスラッシュ使えない
"@react-three/fiber" って名前の記事が作れない!!
エイリアスで無理やり解決
Project Settings > Page Data > Export Pagesでページデータを吐き出す
3,531記事で2.85MBだった(画像は935MB)
細かいファイルはあとでなんとかする
Scrapboxから持ってきた記事であることがわかるように、 sb-created と sb-updated というプロパティを付与しておく
Vaultのできあがり
いろいろ変換ミスってたりびみょい表示になってる箇所を直しながら運用していくのはだるすぎる
毎月5ドル
契約前にしっかり書いてあるんだよなあ
Scrapbox上の画像だけで、使い切ります
同期に時間がかかり、体験は良くないです
モバイルで閲覧できるのはアドバンテージ
毎月10ドル
プロパティで公開するかどうか決められてほしかった
プロパティがPublish上では表示されたりしない
パフォーマンスびみょい~ 動作遅い~ 体験悪い~
うーーーーーーーーーん
やっぱScrapboxでいいか!
エイリアスや一部分の公開は大変魅力的でしたが、命名の厳しさ・SyncとPublishの使い心地を鑑みると、これはおれにとっての答えではねえなあとなりました