Amiga OCS
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Amiga OCS (Original Chip Set) は、1985年に最初に登場したAmigaのチップセット
Demosceneにおいては、このチップセットが乗ったAmigaを総称してOCSと呼ぶ
Amiga 1000・Amiga 500などがこれに該当し、たぶんみんなが持ってるのはだいたいAmiga 500(かわいい方)
チップセットはAgnus・Denise・Paulaという3つのチップで構成され、グラフィックとサウンドを担っている
チップセット以外には、Motorola MC68000というCPU・チップセットからアクセスできる512KBのChip RAMを搭載。また、拡張カードで512KB以上のFast RAMを追加できる
https://en.wikipedia.org/wiki/Amiga_Original_Chip_Set